人の目が気になる?インビザラインがそれを変えた

近年では、歯列矯正のブームの影響もあり、成人の方でも矯正をしている人を見かける事が多くなりました。
雑誌に取り上げられる程、沢山の人の注目を集めている歯列矯正ですが、誰しもが歯列矯正で想像するのはギラギラに光る銀色の矯正装置ではないでしょうか。
先日、横浜中華街にランチに行ってきたのですが、矯正装置を付けている方が多く見かけて、本当に多いなと感じていました。
ただ、子供の頃に歯医者さんに進められても、矯正装置が嫌で断念したという話をよく聞きますが、それは大人になっても一緒で、始めたくても装置に抵抗があり中々踏ん切りがつかない方も沢山いらっしゃいます。

最近では目立ちにくい白色の装置も出てきていますが、中には歯列矯正をしていること自体を周囲に知られたくない方もいます。
周りの目が気になって始められない方には、インビザラインでの矯正がオススメです。
インビザラインというのはアメリカで開発されたマウスピースを使用した歯列矯正の一つで、定期的にマウスピースを交換し徐々に歯を動かしていく方法です。
ボクサーの方がつけるようなマウスピースとは違い、透明で非常に自然な見た目なので周りの目を気にせずに矯正をする事ができます。

食事の際はマウスピースを外さなければいけないので、外食の際などは少し大変ではありますが食事の後の歯磨きが非常に簡単です。
歯に直接装置をつけるタイプだと磨き残しによる虫歯の発生が矯正中のトラブルとしてあげられますが、インビザラインですと矯正を始める前と何ら変わりがないので清潔な口内環境を作り易く、そういったトラブルを回避する事ができます。

また、他のマウスピースによる矯正と異なりコンピュータのシュミレーションであらかじめマウスピースを作成する為、通院が2から3ヶ月毎となるので仕事等で中々時間が取れない方にもうってつけです。
治療期間中も自然な見た目で周りの目を気にせず、通院の頻度も少ない為、インビザラインをしている芸能人の方も増えてきました。
気になる費用はおよそ80万から110万と、見える装置での矯正と比較すると若干高くなりますが、部分矯正等の治療方法によってはもう少し費用が安くなる可能性があります。
治療期間は他の矯正方法と大差なく約2年間が目安となります。
やはり症状によって左右されるので、部分矯正だと1年前後で終わる場合もあります。

歯並びが悪いままだと、歯の健康に大きな影響を与えてしまいます。
矯正装置をつけたくない、周囲の反応が気になって踏み出せない方は、一度インビザラインという方法を視野に入れてみてはいかがでしょうか。
私は神奈川にいるので、やはり信頼できそうな歯科が多いと思われる為、インビザラインをするなら横浜に行くと良いですね。